
批評、というものはあまり好きなものではなかったのだけれども、独立書店論的なものを書くのだとしたら、批評的観点は必要だよなーと思って入門書っぽいしジュンク堂池袋本店で平積みされていたしで買って読むことにした。
結果、批評って思ったよりも面白いかも、と思えるようになったのだから良い本なのだろうな。
関連タグ
「息抜き読書」の記事一覧
-
【息抜き読書】読書メモ2023年5月-2023年9月(順不同)
2024-08-17(Sat)
-
【息抜き読書】読書メモ2023年1月-2023年4月(順不同)
2024-04-09(Tue)
-
【息抜き読書】読書メモ 2022.9.15-2022.12.31
2023-07-05(Wed)
-
【息抜き読書】読書メモ 2022.8.11
2022-08-13(Sat)
-
【息抜き読書】『イスラム飲酒紀行』(高野秀行、講談社文庫)
2022-05-07(Sat)
-
【息抜き読書】『マカロンはマカロン』(近藤史恵、東京創元社)
2022-04-19(Tue)
関連記事
-
書評:一古書肆の思い出1
2011-09-02(Fri)
-
【本屋好きの読む本屋本】児玉憲宗『尾道坂道書店事件簿』
2016-06-13(Mon)
-
【踊る頭の中】追いつけない者に合わせる社会
2021-02-15(Mon)
-
【踊る頭の中】憎悪と祝福
2022-05-07(Sat)
-
【本屋好きの読む本屋本】北田博充『これからの本屋』
2017-05-21(Sun)
-
【息抜き読書】『異邦人』(原田マハ、PHP研究所)
2022-03-18(Fri)