BOOKSHOP LOVERの活動内容・実績紹介(2016.5.3更新)

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BOOKSHOP LOVERのミッション

BOOKSHOP LOVERのミッションは本の世界の魅力を伝えることです。

「本屋をもっと楽しむポータルサイト BOOKSHOP LOVER」では本屋の魅力を。
「ホンシェルジュ」では本と本のつながりであるフェア(本棚)の魅力を。
書評投稿サイトの「本が好き!」では、本一冊一冊の魅力を。

それらすべてが本の世界の魅力で、これらを伝え広める活動なのです。「小さい本屋や本のことならBOOKSHOP LOVER」と言われるような存在を目指しています。

というのも、出版市場が小さくなっていき本屋の数が減っていく一方で、小さい本屋が生まれていっている実感があります。ですが、それは小さくて数値として市場には表れない。そんな中で、小さくとも魅力的な本屋さんとそれを取り巻く人々と本。つまり、本の世界を維持し継続的に発展させていくような活動を続けていくことがBOOKSHOP LOVERの目標であり、ミッションです。

今までの経緯を詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
具体的な活動内容は以下のとおり。
  1. 「本屋をもっと楽しむポータルサイト BOOKSHOP LOVER」の運営
  2. 本屋のフェアをウェブに再現するサービス(本のまとめSNS)「ホンシェルジュ」の編集
  3. 書評投稿サイト「本が好き!」の運営
  4. ネット古本屋を中心にした販売
  5. イベント企画・ライター・編集
それぞれの詳細と成果はさらに以下です。

1.本屋をもっと楽しむポータルサイト BOOKSHOP LOVERの運営

『本屋をもっと楽しむポータルサイト BOOKSHOP LOVER』
の4つを中心にして小さい本屋を応援するような記事を作成しているぼく個人が運営しているサイト。目的は本屋の応援です。

最近では、
といった記事がよく読まれています。

この「本屋をもっと楽しむポータルサイト BOOKSHOP LOVER」を中心にほかの業務が成り立っているとお考えください。

※ 「本屋をもっと楽しむポータルサイト BOOKSHOP LOVER」では取材依頼を募集しております。ご興味がある方はこちら。 ⇒ 問合せ(Gmailで返信いたします。)

2.本屋のフェアをウェブに再現するサービス(本のまとめSNS)「ホンシェルジュ」の編集

本屋の魅力の一つが本棚や各店舗で開催されるフェアです。それぞれ独自の切り口で書店員が本を集めお客様に提案する個性的な本のつながり。「ホンシェルジュ」はこれをウェブ上に再現し、フェア(本棚)をみんなで紹介し合って盛り上がるためのサービスです。

ユーザーがみずからテーマを設定し、自分のおすすめ本を“本棚”のスタイルで共有できます。たとえば「新しい自分に出会える5冊」とか「留学に行く前に読むべき3冊」といったぐあいに表紙写真とコメントで紹介していく、言ってみれば“本のまとめSNS”ですね。特集や読み物も充実しています。

「勝手に仕事旅行」な日々―僕が“本屋”を仕事にするまで―(後篇)より

本屋それ自体というよりは、そこにいる人や本棚(フェア)の魅力を伝えるためのサービスですね。ぼくはこのホンシェルジュに編集として協力しています。

ここでの仕事は3つです。

  • 「本棚ストーリー」という本棚の魅力を伝えるための読み物を書くライターを探し、編集・校正、ホンシェルジュに納品すること
  • 本屋にフェアや本棚、お店をあらわす本を選書いただきインタビューし記事を執筆すること
  • これから開催される(あるいは開催中・開催後の)本屋のフェアをホンシェルジュに掲載させていただく営業活動
「本棚ストーリー」では以下のライター(ほか現在執筆中のライター)の方と協力しながら記事を納品しています。
みなさんそれぞれ独自の視点や人柄、職歴などがにじみ出る素敵な記事を書いてくださるのでぼくもライターの端くれとして身が引き締まる思いで編集・校正をさせていただいております。

インタビューでは以下の記事を手がけました。
これから開催する(もしくは開催中・開催後の)本屋のフェアのホンシェルジュ掲載については以下の通りです。
ホンシェルジュでは、本一冊一冊ではなく本棚やフェアのように本と本とのつながりをもっと楽しめる社会にすることが目的です。いまは自ら本棚やフェアを作ってくださる方は少ないですが、そんな方が増やせるよう「あるテーマで何冊かの本を選書しひとに勧めるおもしろさ」を広めたいです。


3.書評投稿サイト「本が好き!」の運営

「本屋をもっと楽しむポータルサイト BOOKSHOP LOVER」では本屋を、「ホンシェルジュ」では本棚の魅力を伝えていますが、書評投稿サイトの「本が好き!」では、本一冊一冊の魅力を伝えます。ぼくはこの本が好き!の運営を、運営会社である株式会社フライングライン様から任されています。
本が好き!は無料で会員登録すれば書評を投稿でき、条件が整えば献本にも応募できるというもの。レビュアー同士の交流も活発で、掲示板であるオンライン読書会ホンノワでは、その名の通り、ウェブ上で読書会をやっているかのような雰囲気。

本が好き!には読書コミュニティとしての魅力があるのです。

直近ではSmart Newsへの掲載やホンノワでレビュアーさんが独自で企画した「ハヤカワ文庫の100冊 2015秋」の全作品の書評を投稿する板が100冊の書評投稿を見事達成。早川書房さんからもお礼をいただいていたりします。そのほか連載「書評研究会」でダヴィンチ編集部様にインタビュしたりレビュアーに献本書籍の魅力を知っていただくための告知記事を書いたりなどの試みを行っています。
これからは本が好き!をもっと盛り上げ、本一冊一冊の魅力を多くの人に知ってもらえるようにしていきたいです。

※ 本が好き!では広告プロモーションとして献本をしていただける出版社様や著者様を募っております。ご興味のある方はお問合せいただければ幸いです。⇒ 問合せ(Gmailで返信いたします。)

4.ECサイトを中心にした販売

4番の販売については同名のECサイト「BOOKSHOP LOVER」(通称「shop BSL」)で行っています。
ときには一箱古本市に出店。
品揃えは「本屋の本」や「本の本」を中心に写真集や食の本、デザイン関係、文学などぼくが好きだったりこれからの社会を考えるのに必要だと思ったものをピックアップ。
まだまだ品揃えは少ないですが、どんどんと増やしていくつもりです。
zineやリトルプレス、DVDなど古本でない本について、現在は以下のお取り扱いをしております。
※ 出店依頼や選書依頼、shop BSLでのzine・リトルプレスなどの販売希望はこちら ⇒ 問合せ(Gmailで返信いたします。)

5.イベント企画・ライター活動

BOOKSHOP LOVERでは、その活動の性格上、他サイトへの寄稿やイベントの企画を行っています。すべては本の世界の魅力を伝え広めるためです。

実績は以下の通り。
※ 企画依頼や原稿・編集依頼についてはこちら ⇒ 問合せ(Gmailで返信いたします。)