古本屋で偶然発見。『最終兵器彼女』の高橋しんが本屋ものを書いていたとははじめて知った。しかも帯には「本屋の奥さん」続編シリーズとあるからほかにもシリーズ作品があるわけだ。買い揃えねばなるまい。
内容は本とか本屋の素晴らしさを、奥さんの頑張りとハチさんの片想い、昭和の街を道具立てにして描いていく。
『最終兵器彼女』もそうだったけど高橋しんの物語は若干クドい感じがしてどうしても最後まで読めないのだけれども、1冊くらいの量であればむしろちょうど良いことが分かったのが収穫。
息抜きに読むのがオススメですな。ホッコリするので。
関連タグ
「マンガ」の記事一覧
-
【書評】唐沢なをき『怪奇版画男』
2017-08-20(Sun)
-
【マンガ書評】久住昌之:原作 谷口ジロー:作画『孤独のグルメ2』
2017-05-22(Mon)
-
【マンガ書評】谷川史子『吐息と稲妻』
2017-05-20(Sat)
-
【マンガ書評】五十嵐大介『そらトびタマシイ』
2016-10-13(Thu)
-
【本屋好きの読む本屋本】くれよんカンパニー『本屋部』
2016-06-19(Sun)
関連記事
-
【五里霧中】『珈琲の世界史』(旦部幸博、講談社)
2021-08-09(Mon)
-
【書評】三浦しをん『舟を編む』
2016-06-18(Sat)
-
【息抜き読書】『ワセダ三畳青春記』(高野秀之、集英社)
2021-08-28(Sat)
-
ススメラレ読書:『今夜』ZINE
2021-02-07(Sun)
-
【書評】深緑野分『戦場のコックたち』
2016-08-06(Sat)
-
【書評】『EDITORS 2015/4 創刊号 雑誌の雑誌』
2017-06-12(Mon)


