2015.6.20 ライターで喰ってゆく、下北沢、町田×本屋×大学

本日は昼から日本独立作家同名の古田靖「文章生活20年。現役ライターが初めて教える文章のコツ講座」を聴きに渋谷に。いろいろと会えていなかったひとに会えたので満足。話はもちろん参考になることばかりで、特に四つ折メモはすぐにでも役に立ちそうなTipsだった。日記なので詳しくはまとめない。気が向いたら書くかも。

で、19時から町田のソリット&リキッドで「町田×本屋×大学」という連続講座の二回目だったので、早めに退散。
ちょうど途中に下北沢があったので、バロン氏やクラリスブックスに顔出して、あたらしくできた一坪本屋メンヨウブックスも寄る。皆さん進化していっているようで何よりである。自分も頑張らねばである。

夜の町田×本屋×大学「小規模の個性派書店」はいつもの双子のライオン堂・竹田店長と久禮書店の久禮さん。それと、SUNNY BOY BOOKSの高橋さんの3名に加え、ソリッド&リキッドの北田店長が司会で進む。
場の使い方。実験。いかに外にでるか。書店員の技能を分解再構築して引き継ぐこと。本の文化をつくる。継続すること。店主のキャラクター。とにかくまずは見つけてもらうこと。トライアンドエラー。
ぼくはすべてのモノゴトが過渡期にある現状において、「次」を担うのは小規模の若い本屋群にあると思うし、それを確認するためのイベントであったと思う。
そして、もしかしたら、ぼくの仕事は本を売る本屋ではなくて、こういった若い本屋の後方支援になるのかもしれないというかそうなっているな。これで生きていけるようにならないとな。本の世界を引き継ぐこと。その方法を一般化し、一定数のニーズを確保し続けること。それをビジネスとして継続させていくこと。
ココらへんが自分の役割かもしれない。そんな感想。