2015.1.31,2.1 本屋入門四回目,石岡瑛子上映会

2015.1.31

17時から本屋入門の四回目講義、講師は元編集者で現作家の三輪太郎さん。
今回の回からは以前までの勉強色の強い回ではなく、これからどうやっていくどこを目指すのかの回になる。なんてったって3月から実行段階に入るのだ。あと一ヶ月で準備できるか。タイトなスケジュールだが頑張るしかない。
そんなこんなで講義の内容はというとズバリ本屋の未来について。
本屋は総合化するしか無いというものなのだけれど詳しい話は、参加して聞いてね、ということで書かない。だが、方向性はこっち方向にあると思うのでここを目指したい。
三回目まではなんとなく消化不良気味だった参加者の方々もようやく枠を与えられたせいか講義後の打ち上げもこれまでになく実のある会となった。あとはお金とスケジューリングの話である。早めにやっていこう。
飲み会のあとは店長と参加者の一人と二次会。店長の本音を聞けたので嬉しい限り。気合を入れられたのでもっとやっていこう。このときに言われたので日記をnote.muからこちらに移すことにした。ぼくの生態が少しでも伝わればと思う。

2015.2.1

昼から押上にある着物クリエイター・ヒロコレッジの事務所で石岡瑛子上映会。モデレータはいつものようにK尻師匠だ。
石岡女史にあった気迫。クリエイティブにおけるある種の強さ。これをいかに現在の日本人に伝えるかという話。
「もしかしたらこの「強さ」というものは現代では必要とされていないかもしれない」という問いに対して、「むしろクリエイターはそこに囚われてはいけないのでは?」という答え。さらに「誰かに求められているからつくるというのはそもそもクリエイターの出発点としておかしい。そうではなくて自分がつくりたい何かが先にあって、クライアントがいて、決められたテーマがあって。その中でもその「何か」を創りだすということが一流のクリエイターなんじゃないのか」という答え。
「とはいえ、組織で仕事していると上司の説得、クライアントの説得のために、優秀なクリエイターに求められるのは代案である」これに対して、「誰々を説得するためにクリエイターに代案を出させるという考え方自体がクリエイターに失礼。上司云々、外部環境云々とか言う前にまずは自分を掘り下げてみろ。そこで見つけたものを肚を括ってやりきれ」との答え。
前日の店長の話も含めて非常に気合が入りましたであります。とりあえずBOOKSHOP LOVERに関しては毎日何かしら更新ができるようにがんばろう。

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