本屋探訪記vol.102:谷根千アンティーク「ツバメブックス」

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まとめ

時間のない方のためにまとめです。
  • 品揃え:ビジュアル系もありつつ古書、茶色っぽい本もあり
  • 雰囲気:レトロな雰囲気に浸りたい。
  • 立地:根津神社の前。根津駅から徒歩5分ほど。
東京都文京区根津1−21−6
営業時間:12:00〜18:00
定休日:火・水 展覧会期間中はお休み、営業時間が変わる場合もございます。
電話:080-3307-1958または03-3822-7480(ツバメハウスで取次ぎします)
URL:http://biscuit.co.jp/webshop/
Facebook:https://www.facebook.com/Tsubamebooks

一年ほど前。谷根千を取材したのだがその際に行き損ねたお店が三店あった。そのうちの一店がこちら。「ツバメブックス」である(以下は2014.9.14の記録である)。

根津神社の目の前

不忍通りをひたすら南下。往来堂書店を通り過ぎしばらくすると右手に根津神社への道が見えるのでここを曲がる。するとちょうど神社の目の前にある。

アンティーク本屋さん

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まず外観からしてレトロ好きの自分には堪らないのだが中に入ってみるとその趣きにやられる。3,4人も入ればいっぱいになってしまう店内には昔のドイツの時計や小物入れなどアンティークな雑貨や家具。本の冊数は少なく数ある「アンティークなもの」のひとつが本といった位置付けだ。もちろんその分、良い具合に古惚けた本があり、その上で新古書もしっかりあるのが素晴らしい。

本の品揃え

忘れずに本の品揃えにも触れておくと、国内外の絵本やヴィジュアルブックを中心に読み物も若干数である。

谷根千アンティーク

下町で古くからの街並みが残る谷根千。古本屋や雑貨屋、カフェは多いのだが案外とアンティークものを売る店はも多くない。アンティークという西洋のイメージが強いのに対し谷根千のイメージは和風。きっとイメージの差なのだろうけどもそんな中でアンティークを扱うツバメブックスは谷根千散歩に異国のスパイスを加えてくれる貴重な存在である。

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