【書評】立川談春『赤めだか』

落語に興味がある。興味があるというのは簡単だがいろいろな由無し事に気を取られて結局のところほとんど聴いたことがない。pod castで『渋谷らくご まくら』を聴いているくらいだ。

そんな恥ずかしいぼくではあるが立川談志のことくらいは知っている。とはいえもちろんどんな落語をやるか実際に聴いたわけではないが。

兎にも角にもそれではいけないととりあえず本なら読めると『赤めだか』を読んでみた。

立川談志の弟子・立川談春による自伝である。立川談志ってどんな人?っていう素朴な疑問から落語家の一見、理不尽な師弟関係の理由を伺えたりなど面白く読めた。

……薄っぺらい感想だなあ。知らな過ぎで辛い。まあもっと聴こうと思う動機付けにはなったから良いか。




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