【書評】大竹啓裕『ストックビジネスの教科書』

『ストックビジネスの教科書』
天狼院書店の三浦代表が一時期猛烈にプッシュしていたので購入。天狼院書店から学べることは多いのだからそこの代表がオススメというのなら買っておいて損はないのだ。

ストックビジネス。聞き慣れない言葉だが簡単だ。ひと言で言えば「定期収入をどうやって増やすか」。どれだけ一発限りの仕事をやっていても時間は有限なので案件が増えれば増えるほど忙しくなり大変になる。評判になり単価が増えても一発限りである限り、安定はしない(信頼されて任される仕事の量が増えても性質として単発の仕事だということ)。

ではどうするか。会員費やプリンターのインク代のように定期的に収入があるような仕組みをつくるのである。分かりやすいところではブログ運営なんて競争率は高いけどストック性の高いものだ。キモはチューニング。いかに安定的に商品を供給し満足してもらえるか。

読んでから3ヶ月以上経ってからこのレビューを書き、やっぱり大事なことだと思ったので再読して気を引き締めていこうと思う。