【レビュー】見せ方の妙に感激! 〜映画『ズートピア』を観てきたよ!〜

ズートピア

あるときラジオを聴いていたら『ズートピア』は『アナ雪』と比べてもめっちゃ良い、みたいなことを言っていたので俄然興味が湧いたこの映画。せっかくゴールデンウィークなので観てきた。

正直、「動物ばかりの街」とか「ディズニー映画」とかそういう属性にとらわれて舐めていたのだけれどもこれが凄かったというのが今日の話。

筋はとても簡単でひとつひとつのエピソードもシンプル。でも、感動するし夢中になれるしもっとその世界を知りたくなる。主人公のジュディはカワイイし、相手役のニックはカッコいいとか良いなあと思う点はたくさんあるからイチイチ挙げないけど本当に素晴らしかった。

で、一番気になるのは、おそらく感動したポイントは話の内容ではなくて見せ方の部分で、それはつまり演出がスゴイってことになるんだけどもどうスゴイのかが分からなくて知りたくて仕方ないということだ。自分の仕事はウェブサイトの運営やライティング、編集、イベントの運営といったところだけどもそれってつまり「コンテンツを他の人にどう魅力的に伝えることができるか」ってことに集約できる。つまり、『ズートピア』の演出からは直接的ではないにせよ得られるものがとても多いのではないかと思っているのだ。あと単純に知りたいしw

だから、帰りにパンフレットも設定資料集も手に入れた。まだ読んでないけれど読むのが楽しみだ。