【レビュー】人文・文芸同人誌の祭典「第二十二回文学フリマ東京」に行ってきた!

文学フリマ2016 1のコピー

久しぶりに文フリに行ってみた。場所はいつも通りの流通センター。相変わらずアクセスが良くない。今回は会場が広くなったのかワンフロアで開催されていた(以前、『トルタル』の手伝いをしたときは1階、2回とフロアが分かれていた)。

文学フリマ2016 2のコピー

去年の文フリで、妻が『夏の想像力』とSFを題材にしたジャズがそれはもう感動モノで良かったので、その方々に会えないかなーというのが目的である。

『夏の想像力』のはるこんさんには会えた(話しかけることはできなかった)が、SFジャズの方はおらず残念。でも、双子のライオン堂が出店していたりクルミドコーヒーさんがいらっしゃったりビーナイスさんに出会えたりなどなどいろいろとお話もでき楽しかった。

文学フリマ2016 4のコピー

「今年中にどうにか紙の本を作りたい」というのを年初めに書いているのだが、文フリを熱気に当てられてぜひともこれは作らねばなるまい、と妻と一緒に話したのだった。

これは本日の収集品とリンク集。紳士靴の本場めっちゃかわいかったのでオススメだし、ドストエフスキーフェスってなんだwとか『聖地会議』をやっと買えたとか。うん、ホクホクであった。次回は参加しないとな。

文学フリマ2016 5のコピー