そうだ、台北の本屋に行こう(16) 台湾にもいたサブカルくそ野郎「Mangasick」

ニーハオ!

2015年10月。台北の本屋事情がアツいと聞いて、居てもたってもいられなくなったので行っちゃいました!

ということで、シリーズ連載「そうだ、台北の本屋に行こう」第17弾です。

17店目は「Mangasick」。

まとめ

時間のない方のためにまとめです。
  • 品揃え:漫画専門店。漫画喫茶でもある。日本語の漫画もたくさん。
  • 雰囲気:漫画秘密基地。
  • 立地:唐山書店の近く。
台北市中正區羅斯福路三段244巷10弄
TEL:02-2314-5650
営業時間:14:00~22:00 不定休(ブログを確認すること)
URL:http://mangasick.blogspot.jp/
FB:https://www.facebook.com/Mangasick?_rdr=p

漫画好きの秘密基地

以前紹介したBovenが雑誌好きの秘密基地なら、Mangasickは漫画好きの秘密基地だ。
ここの秘密基地っぷりは凄い。普段は閉まりっぱなしのドアを開けて地下に進まないといけないのだ。

入ってみると意外と広い空間にはギャラリーと店舗。そして、漫画喫茶でもあるMangasickにはなんと畳スペースがある。お茶を頼んで寝転がって読むことができるわけだ(周囲を考えて判断してください)。

品揃えはというとサブカル系のzineやリトルプレスに漫画本。もちろん日本語の漫画もたくさんある。青林工藝舎の本が多いと書けば伝わるだろうか。

どこかに似ているな、と思っていたら中野タコシェや大阪のシカクに似ているのだ。つまり、こういうことである。

喜ばしいことに台湾にもサブカルくそ野郎はいたのだ!!

……いや、それはさすがに言い過ぎか。しかし、サブカル的なものが台湾にもあったことはブックショップツアーの収穫のひとつであった。
mangasick00

普段は閉まっているドア。



ドアを帰ると地下への階段。怪しい。

ドアを帰ると地下への階段。怪しい。



店舗に入るとまずはギャラリー。奥に店舗である。

店舗に入るとまずはギャラリー。奥に店舗である。



zineやリトルプレスがたくさん。

怪しげなzineやリトルプレスがたくさん。



畳スペース。本棚には漫画が沢山。

畳スペース。本棚には漫画がたくさん。