そうだ、台北の本屋に行こう(13) ディープな本好きにオススメの「唐山書店」

ニーハオ!

2015年10月。台北の本屋事情がアツいと聞いて、居てもたってもいられなくなったので行っちゃいました!

ということで、シリーズ連載「そうだ、台北の本屋に行こう」第13弾です。

13店目は「唐山書店」。

まとめ

時間のない方のためにまとめです。
  • 品揃え:専門書や学術書。ディープな本好きにはオススメ。
  • 雰囲気:古くからの本屋って感じ。
  • 立地:MRT公館駅2番出口から徒歩6分。
台北市大安區羅斯福路三段333巷9號地下1F
TEL:02-2363-3072
営業時間:平日09:00-22:00 休日10:00-22:00
URL:http://blog.yam.com/tsbooks
FB:https://www.facebook.com/TonsanBookstore

学生・研究者にオススメの本屋

今回のブックショップツアーの中でもっとも本屋らしい本屋。それが「唐山書店」だ。

この唐山書店は台湾大学そばに「温羅汀」という流行の発信地にある。ここは新刊書店だったが、古本屋も含め多くの本屋が点在する地区だそうだ。
品揃えはというと、人文系や社会学系の本を中心に硬派な品揃えで学生や研究者には使いやすそうな本屋である。ただし、すべて中国語で書かれているので読めないぼくにはなんのことだかサッパリであったのが残念。

それでも台湾の書店マップなど少ないながらビジュアル要素の強い本もあったので、行ってみて損はないお店である。

入り口。

入り口。



お店があるのは地下。ディープな雰囲気である。

お店があるのは地下。ディープな雰囲気である。



入ってみればTHE・本屋の雰囲気。

入ってみればTHE・本屋の雰囲気。



本・本・本。

本・本・本。