そうだ、台北の本屋に行こう(2) 大稲埕(ダーダオチェン)の歴史と文化を伝える「Bookstore 1920s」

ニーハオ!

2015年10月。台北の本屋事情がアツいと聞いて、居てもたってもいられなくなったので行っちゃいました!

ということで、シリーズ連載「そうだ、台北の本屋に行こう」第二弾です。

2店目は「Bookstore 1920s」(ブックストア イージョウアーリンと読みます)。

まとめ

時間のない方のためにまとめです。
  • 品揃え:大稲埕や台湾の歴史の本、アートに関する本が多い
  • 雰囲気:古ビルをリノベーションしている。レトロでオシャレ。
  • 立地:台北・大稲埕内(で良いのかな?)。1920sから歩いていける距離
台北市迪化街一段32巷1號
アクセス:MRT北門駅より徒歩8分
営業時間:9:00 – 19:00 (無休)
TEL02-2552-1321 カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
日本語少々
WEB:https://www.facebook.com/Bookstore1920s

大稲埕(ダーダオチェン)の歴史と文化を伝える本屋

「大稲埕(ダーダオチェン)」の2店舗目。Bookstore 1920sは古ビルの2階にある。

2012年にオープンしたばかりのBookstore 1920s。

この名前は大稲埕を含めて世界中で文化が花開いた1920という時代に敬意を払って付けられたそうだ。

品揃えは、大稲埕や台湾の歴史の本、1920年代に関係する本、アートやデザインまたは装丁が素敵なビジュアルブックが多いのが特徴的。

本だけじゃなくポストカードも売られており、中国語が分からなくても楽しめるデザインが素敵な本も多い。写真やイラストが豊富に使われているので、帰国後に見てたのしめるものばかりである

人とはひと味違ったお土産を買うのにも良さそう。

台湾に来たらぜひ寄って欲しいお店である。

bookstore 1920sビル01mini

このビルの2階である。階段はほかの店の中にあるので要注意。



入り口です。

入り口。





奥行きがあって意外と広い

奥行きがあって意外と広い



ソファー最高!

座って読めます。ソファー最高!