暮らしにおける句読点について

体調管理と暮らしにおける句読点20151114

ばたんきゅう

「独立してから約一ヶ月経って」というエントリ内で体調について書いたが、もうちょっと前の話。10/30(金)あたりから全身が怠く、目眩と吐き気がどんどん強くなっていった。

考えてみれば10/11に晴れて独立したとはいえ、お手伝いさせていただけるよう手配したりイベント企画をしたりとここしばらくしっかり休むことをしていない。
台湾旅行の前に休んだり夕方から何もしない日などはつくってきたけど、完全に休みという日が何ヶ月か続いていることになる。

これが過労(気味?)というやつだろうか。

まあ気分としては働き過ぎとは思っていないし、まだまだやり足りないし、追いついていないこともあるしで、過労とかふざけたこと言ってないで働きたいのどけど。

フリーになって本の世界のことに力を注げるようになったことは嬉しく、前職にいたころに比べれば格段に使える時間が増えるから独立前よりは休めるようになるだろうと思っていたけれど(独立前は前職も忙しいわ現在の業務もあるわでテンパってた)、独立したらしたでやっぱり大変なのは計算違い。

不安とやる気がゴッチャになって空いた時間があれば作業しているけれど、一ヶ月経ってこのザマである。

実際問題、そのせいか不手際もしてしまっている。

これはいかん、ということで1日の1週間のリズムをとりあえず決めようと思った。
(独立前も決めた気がして、結局無視してしまったのは気のせいだ。)

暮らしのリズムを決める

まず、1日のリズム。
これは僕が朝に弱いので10時スタートで22時までやることにする。
飯の時間はテキトーに。急ぎの案件があるときはこの限りではない。
(7時には起きて8時か9時までに仕事を始めるのがベストだけど、早起きを成し遂げたことがないのであまり自分に期待はしていない。というか夜の方が能率がいい気がするw)

次に、1週間。
最低1日は仕事から離れる日をつくりたい。できればもう1日。うち1日をBSLの取材に当てたりして。奥さんとのデートも必要である。

次に、体力問題。
かれこれ6年半の間、本職では管理系業務だったので体力不足が著しい。これを改善するために最低週2回は走りたい。体力不足っていうかもしかしたらストレス解消のほうが大きいか。近所のプールに行くのも良いな。

で、食事。
外食はもったいないししたくないが、家でひとりの昼飯がテキトー過ぎる。なんかこう常備菜をつくったりしないといけない。白飯も良いけど野菜と肉を有効活用しないと。でも、最近、野菜も肉も高いんだよなあ。

とまあそんな感じでできるところからやっていこう。

そういう宣言だったのだこれは。

暮らしにおける句読点

ということを、先週、evernoteに書いていたのだけれど、何だかんだとアップが遅れて今日ようやくアップ出来た。

リズムについては1週間経って半分くらいはできているだろうか。やっぱり22時以降に仕事しないのはなかなか難しい。とはいえ、また目眩と吐き気が再発しつつあるので今日ももうそろそろ休むけど。

で、独立してから1ヶ月とちょっと。リズムもそうだけどもメリハリというのが大事だと思っている。当たり前だけれども休むときは休んで仕事するときは仕事して遊ぶときは遊ぶ。そうしないと単純に生産性というか仕事のクオリティが落ちる気がするのだ。

暮らしにおける句読点。

ともすれば、ゆるゆるとなんとなく過ぎていく日々にリズムやメリハリをつけるための暮らしにおける句読点が必要だと思うのだ。

というわけで、読書したり映画観たりデートしたりインプットというか仕事と直接関係ない時間をちゃんとつくろうと思ったのでありますた。