書評:安藤哲也「本屋はサイコー 本を売る仕事はこんなに面白い」



本棚についての企画をやるからにはこれが手元になければ何の説得力もないだろうと購入いたしました。

本屋さん好きならコレを読め!

以前読んだのは4年前でございましょうか。大阪の図書館で拝借いたしましてワンダーランド的本屋である往来堂書店の面白さにもんどり打ち自分も文脈棚を作ってやるぞとどこにも行けない情熱を滾らせたおしておりましたのでございます。
これが学生時代でしたらその勢いのまま書店員バイトかややもすれば正社員になるために就職活動に励んでいたところですがそうならなかったのは運が良かったのか悪かったのか判断のつきかねる事案であります。

しかしながら4年ぶりに読んだ本書は相変わらずの素晴らしさで夢見がちなワタクシのガラスハートをチクチク刺してくれるのであります。もう穴だらけなのであります。

本好きキラーな街の本屋さん往来堂書店初代店長・安藤哲也氏による往来堂書店ができるまでとできてから。あなたもこれを読んでめくるめく本屋の世界に絡めとられてしまえば良いのだとワタクシのガラスハートは本屋好きの中心で叫びたてるのでありました。

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