本屋探訪記vol.104:田中さんに会いに行く「タナカホンヤ」

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根津駅より徒歩3分。大通りからひとつ横に入るとギャラリーを開放したようや店がある。本の香りに誘われて覗いてみると店主がお客さんと和やかに話していて良い感じ。日暮里から歩いてきた谷根千散歩もここで終点だ。

まとめ

時間のない方のためにまとめです。
  • 品揃え:冊数はあまりないが、他では見ないような本もあり穴場である
  • 雰囲気:ギャラリーもやるガレージ本屋
  • 立地:根津駅から徒歩1分
東京都台東区池之端2-7-7
営業時間 12:00 – 20:00
定休日 月曜日 他不定休
mail / tanakahonya@gmail.com
レンタルギャラリーとして使用できます。興味ある方、ご連絡お待ちしております。
tel / 090-5436-6657
Twitter:https://twitter.com/tanakahonya

店主の名前も田中さん

店の名前は「タナカホンヤ」。まさかと思ったらやっぱり店主の名前も田中さん。そのシンプルさ。好きです(笑)

話をしに行ける本屋

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真っ白な壁には絵が掛けられている。ギャラリーとしても使用できるようだ。椅子も少ないながらあるので近所の編集者やデザイナーが寄ってきて商談したり話したりできそう(先述したとおり店主とお客が面白そうな話をしていた)。
腰くらいまでの高さの本棚が長方形の店舗に散在。100%本好きな耽溺タイプの方ではなく「本のある場所で話す」といったユルさがタナカホンヤを他の本屋にはないものとしている。
本を買うというより本がある空間にいるお兄さんに会いに行くのが目的になりそうな本屋だ。

品揃えはというとこれといって特徴があるわけではないけどなぜか見たことのないような本があったりして棚を見ていて面白い。雑本のクオリティが高いのが特徴。若干、ビジュアル本が多めか。

千駄木から根津までは若干の距離があるが少し足を伸ばして寄ってみて欲しい本屋である。

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